ある日突然発症するアトピー

私が小学校にあがる頃、突然足の膝の関節の後ろ側がかゆくて仕方なくなりました。

最初は汗疹かな、ぐらいで気にしていませんでしたが、寝ている間にかきむしってしまっているらしく、あまりにも皮膚があれているので病院に行くと、アトピー性皮膚炎であると判明しました。

両足の膝の裏側と、両腕の関節にひどい湿疹ができ、自分でも見苦しいなぁと思いながら、半そで短パンになるのが嫌だったのを覚えています。

中学生まではそんな状態が続いていたのを覚えています。

でも、大人になった今、敏感肌ではあるものの、アトピーはすっかり影をひそめ、日常生活に支障がなくなっています。

おそらく、生活習慣や早めの措置が功を奏したのでしょう。

もしある日突然アトピーかもしれない症状が出た!

と思っても、あきらめるのは早すぎます。

きちんとした対処を早いうちから始めるなら、体質改善は出来ますので、色んな情報を取り入れて是非前向きにアトピーに向き合ってみてください。

では、どういう人がアトピーを突然発症する可能性を秘めているのでしょうか?

もし花粉症やアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などといったアレルギー症状を多く持っている場合、アトピー素因を持っているといえるかもしれません。

自分が持っていなくても、もし家族にそのような体質の人がいるならば、遺伝的に持っている可能性もあります。

アトピー素因とは、人間の体には本来、外からのウィルスなどから守る免疫という働きがありますが、この免疫が異常に過敏に反応してしまい、アレルギー反応が引き起こされることを言うようです。

また、肌は適度な油分と水分によって守られていますが、ドライスキンであるといわれる人も要注意です。

金属などによるかぶれが生じたり、化粧品で肌がかぶれたことはありませんか?

もしあるなら、ドライスキンによる敏感肌かもしれません。

しかし、ドライスキンであったりアレルギーを起こしやすいからといって、誰でも必ずアトピーになるわけではありません。

ただ、体質としてなりやすいということですので、日ごろからちょっとしたことに気を付けていることによって体質を改善させることは出来ます。

アトピーに関する私のおすすめの情報はこちらにあります。

アトピー改善法