アトピーになったらどんなことをすればいい?

実際、アトピーであると診断が下ってしまった場合はどうすればいいのでしょうか?

もちろん、病院にかかれば薬を出してくれるかもしれません。

でも、もっと身近で、誰にでも出来るところから気を付けることが出来ます。

それは、掃除です。

アトピーの主な原因にダニがあるとお伝えしましたが、そのダニの影響をなるべく少なくするために、肌に触れる寝具はもちろん、部屋の掃除をこころがけましょう。

掃除にも一工夫するだけでアトピーへの効果を期待することが出来ます。

たとえば、フローリングの掃除、直接掃除機をかけるとダニが舞ってしまいます。

それで、出来るだけほこりが舞わないように拭き掃除をするとよいようです。

また、掃除機をかけるにしても、ほこりを抑えるために重曹を撒いてから吸うというひと手間で空気中に舞うダニの量をぐっと減らすことが出来ます。

カーテンなどもダニやほこりが多く付着していますから、定期的に洗うといいでしょう。

日ごろの掃除を見直すだけでアトピーの症状は大きく和らぐ可能性があります。

日常の生活リズムはどうでしょうか?

よく夜更かしはお肌の大敵!

といいますよね。

実際、アトピーというのはすでに肌に大きなダメージが与えられている状態です。

しかも、弱っている状態ですので、通常よりも大きなダメージを受けやすい状態ともいえます。

それで、睡眠や水分補給といった肌の質に影響を与えるものは、アトピー肌にはより大きな影響を与えることになります。

是非、早寝早起きを心がけ、症状がひどい時にはよりきちんとした睡眠をとるように心がけることが出来ます。

冬場でしたら加湿をしたり、夏場ですとクーラーによる乾燥などを防ぐために長袖を着るなど、肌の湿度を気にすることも出来ます。

よく水分をとって体内を潤すことも必要ですね。

そのような意識を持っていれば、毎日のちょっとした心がけによってアトピー肌は改善します。

症状も良くなったり悪くなったりを繰り返すことがありますが、日ごろの生活習慣を整えることで、その高低差を徐々に縮められたらいいですよね。

アトピーに関するおすすめのサイトはこちらです。